令和5年7月3日の豪雨・土砂災害による浄恩寺被災状況
濁流と土砂が境内に流入し本堂が倒壊するなど多くの被害を受けていますが、人的被害はありませんでした。
浄恩寺再興に向けて
たくさんの方々のご支援により本堂・庫裏の解体と境内の土砂撤去は完了しています。
令和6年には境内駐車場にプレハブの仮本堂を設置しお参りができるようになりました。
被災以前の浄恩寺
浄恩寺の再興にご支援をお願いします
2023(令和5)年7月8日
浄恩寺 十四世住職 玉春勇樹
熊本県益城町の浄恩寺は7月3日の豪雨・土砂崩れにより本堂が倒壊するなど多くの被害を受けました。熊本地震での二度の震度7の揺れにも耐えた本堂は、大正期の移転新築から100年を超えて地域の方々の安らぎの場として親しまれてきました。守ることができず申し訳ありません。
被災した本堂からただ一つ避難できた阿弥陀如来像は、300年以上にわたってご門徒方とともにあり続けた私たち皆のご本尊です。現在はお寺から離れた安全な場所に仮に安置してあります。
このご本尊を再びご門徒方のもとへお戻しして、ともどもに仏法をよろこびあう日を迎えることが浄恩寺の再興であり、住職のなすべきことであると受け止めております。
しかしながら本堂や仏具、法衣、お袈裟など多くを失った今、再興に進むためには私の力だけでは難しいことがたくさんあります。みなさまのお力添えが必要です。どうか、浄恩寺再興のためご支援をお願い申し上げます。
このたび再興支援のご懇志を受け付ける専用の口座を開設いたしました。頂戴したご懇志は浄恩寺再興(安全に配慮した新本堂建立や仏具購入などに関わる費用・境内や寺院関連施設の整備に関わる費用、寺院活動通常化のための費用・その他再興に必要な諸費用など)に使用し、使途は浄恩寺ホームページ(https://jouonji.jimdosite.com/)にて報告します。
浄恩寺再興支援懇志 受付専用口座
肥後銀行 木山支店 普通 1475972
口座名義「浄恩寺 代表役員 玉春 勇樹」
※お振込み時にお名前が分かるようお願いいたします。
※お振込みいただいた方は浄恩寺のメールアドレス([email protected])あてに、お名前、電話番号、住所、口座に振込した旨をお知らせ頂けますと助かります。
※領収書が必要な旨お伝えいただいた方には領収書をメールにて送付いたします。
※お名前や金額の公表を望まれない方はその旨をメールにてお知らせください。
<お問い合わせ>浄土真宗 本願寺派 谷口山
浄恩寺 住職 玉春勇樹
熊本県上益城郡益城町赤井2006
(固定電話)096-286-2444
(携帯電話)090-2397-0710
浄恩寺再興支援懇志のご報告
令和6年10月現在速報値
懇志額合計
13,033,441円
全額を浄恩寺再興特別会計に組み入れます。
特別会計における主な使途は下記の通りです。
使途
解体・残存物撤去費用:5,583,347円
仮本堂設置料:232,100円
仮本堂設置に伴う電気工事:227,810円
水道管修理費用:34,100円